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2011年04月07日

Mansfield Park 買ったはいいものの・・・

ずっと欲しいと思っていたJane AustenのMansfield Park
先日本屋さんで見つけて衝動買いしてしまったのですが・・・

本当に欲しかったのは日本語版 文庫のMansfield Parkなのに
私が実際に買ったのは・・・

Penguin Readersの英語版Mansfield Parkなのですたらーっ(汗)

いつかは英語で読みたいとずっと思ってたのですが
英語力的にまだまだずっと先のお話のはずだったんです。

それなのに・・・

日本語版より安いから。

という理由でつい買ってしまいましたふらふら

折角買ったので、読み始めたのですが・・・。

Introductionが長い。。。

単語が難しくて内容はチンプンカンプンだし
読んでいて苦痛すら感じるのですが・・・
性格的にIntroductionを飛ばして物語に入ることができなくてもうやだ〜(悲しい顔)

私っておバカさんね〜バッド(下向き矢印)と思いつつ、頑張って読み進めています。

すごく分厚いし、いつになったら読み終われるやら・・・。
と言うより、最後まで読み進めることができるんだろうか?
タグ:英語
posted by echidna at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Jane Austen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

ジェイン・オースティンの手紙

初めて「分別と多感」を読んで以来
日は浅いけどずーっと大好きなJane Austen
ドイツ出張に行く前に、オンライン書店で
偶然見つけたこの本

「ジェイン・オースティンの手紙」
 新井潤美編訳(岩波文庫)

出張の時に読もうと、意気揚々と
ドイツに持っていった割に、移動中
旅先では殆ど読まずに、通勤中に読み進めていました。

彼女が20代の頃の手紙から始まりますが
その殆どが、彼女が心から慕っていた
姉、カサンドラ宛のもので
本や買い物、ドレス・パーティーや
知り合いの噂話の話が中心でした。

昔から、外国の人の名前は苦手だったのですが
このオースティンの手紙も例に漏れず・・・
苗字は違うけど、名前が同じだったり
父親や兄妹と甥、姪の名前が同じだったり
地名がよくわからずふらふら名前と同じくらい
こんがらがってしまって、最初は
読むのがすごく大変でしたたらーっ(汗)

30代で小説家としてデビューした後の手紙は
やっぱりすごく興味深く読む事ができました。
彼女自身は彼女の書いた小説だという事を
秘密にしておきたかったのに、出版の交渉事を
引き受けていた兄のヘンリーが、可愛い妹への
愛情と誇りからついつい皆に話してしまった
と言うエピソードは読んでいてとても微笑ましいものでした。

晩年の彼女の手紙は、一番可愛がっていた姪の
ファニー宛のもので、彼女の恋愛の相談がとても印象的でした。

生涯独身を通した彼女は、ファニーに教えたとおり
愛情の無い結婚は望んでいなかったのだろうな。と感じました。

ジェインの死後、カサンドラからファニーに宛てた
手紙が2通収録されていました。

その手紙から、カサンドラのジェインに対する
尽きる事のない愛情がすごく伝わってきて
涙目になってしまったほどですもうやだ〜(悲しい顔)

きっとカサンドラと同じだけの愛情を持って
ジェインもカサンドラを愛したのだろうと思います。

ジェイン・オースティンの長編6作品を読んでもまだ
飽き足らず、私のジェーン・オースティン好きは
この先もどんどんマニアックになって行きそうですダッシュ(走り出すさま)

今は、以前図書館で借りて読んだ
『マンスフィールド・パーク』の文庫を購入して
読みたい気分です。

感想を書こうと思って『説得』(『説きふせられて』)を
2度読んだのに、まだ感想を書いていないので
もう1度読んで、新鮮な気持ちで感想を書かなければ。。

ちなみに、『説得』は彼女の6作品のうちで
3番目に好きな作品ですかわいい

1番は『マンスフィールド・パーク』
2番は『自負と偏見』です。

今度はオースティンの短編集
(有名なものが2冊ありますね)
も購入する予定です。
タグ:
posted by echidna at 01:39| Comment(0) | Jane Austen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

ノーザンガー・アビー【Jane Austen】

先日のブログでも書きましたが

あの後すぐにノーザンガー・アビー(中野康司訳)を読みましたわーい(嬉しい顔)

すごく読みやすい翻訳で、あっという間に読んでしまいましたるんるん

この作品はオースティンの一番最初の作品であるにも関わらず

出版社に買い取られた後、13年間も出版されず、

彼女の死後に兄によって題名を『スーザン』から

『ノーザンガー・アビー』と改められて

『説得』との合本の形で出版されたそうですが、

すごく面白かったですexclamation×2

私が一番最初に感じたのは、他の作品と違ってすごく

コミカルで明るい作品だなぁ・・かわいいということでした。

でも、この作品がオースティンの最初の作品だと知って

なんとなく、納得しました。

ストーリーは、小説のヒロインには全く似つかわしくない

田舎育ちのヒロイン、キャサリンが自分の未熟さ故に

色々な困難や失望を乗り越えて最終的には幸せを掴む。

というお話で、ヒロインの成長物ですかわいい

困難や失望といってもそこはやっぱりオースティンの作品ですから

日常生活の中や心の中のささやかな出来事なんですけどねぴかぴか(新しい)

ヒロインのキャサリンに自分を重ねてしまって、

キャサリンの恥ずかしい勘違いに自分まで赤面してしまったりあせあせ(飛び散る汗)

とても面白かったですぴかぴか(新しい)

この小説を読んで、その他のオースティンの作品も

中野康司さんが訳されていたので、今まで読んだものも

購入してまた読み直してみることにしましたひらめき

実は、『説得』も既に読み終わっているので

近いうちにまた感想を書こうと思っています。

残すオースティンの長編小説は『エマ』のみ。

楽しみです、早く読みたいなぁぴかぴか(新しい)
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posted by echidna at 19:00| Comment(0) | Jane Austen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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