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2010年09月23日

Cold Mountain

南北戦争を背景としたこの映画

公開された当時、私は映画好きではなかったので

映画館へ足を運ぶことはしなかったけど

確かこの映画の役作りのためにレネー・ゼルヴィガーが

体重を増やして映画に挑んだとかで
(記憶は不確かです。間違ってるかも・・・)

映画に興味がない割に、気になっていた映画だったと思う

レネー・ゼルヴィガー、綺麗ですよねぴかぴか(新しい)

このブログで紹介していなかったのは自分でも

びっくりですが、前に見た『ミス・ポター』

ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターを演じた彼女も

とても可愛らしくて、演技も素敵でしたかわいい

このビアトリクス・ポターの生涯を描いたこの映画も

本当に素晴らしく、心に残っていますぴかぴか(新しい)

話が逸れてしまいましたが、このCold Mountain

正直、上にあげた程度の予備知識しかなくたらーっ(汗)

でも、レネー・ゼルヴィガーも出てるし・・・とそれだけの理由で借りました

私は、主人公のエイダ(二コール・キッドマン)がもっと

お高くとまった女性のイメージで、戦時中とはいえ

ルビー(レネー・ゼルヴィガー)と野良仕事を

しなければならなくなったときにもっと紆余曲折があるんだと

勝手に信じていたのですが・・・

かなりあっさり、嬉々として野良仕事に精を出す姿に

何か少し違和感を感じてしまいました(予備知識がなかったので)

二コールってすごく美人だけど、少し顔立ちがキツいから

そういうお高くとまった役何だろうって

勝手に想像膨らませ過ぎちゃった感じですあせあせ(飛び散る汗)

このお話も、純愛物語だけど・・・

エイダとインマン(ジュード・ロウ)が最後の最後に

幸せになれなかった・・・そこだけが納得がいかないところです

でも、戦争って

戦争が残すものって、『幸せ』とはかけ離れたものだから

この結末は、この結末で正しいのかもしれないと思う

今日ちょうど『アンネの日記-完全版-』を読み終わったり

きっと、私にとっては戦争について考えなければいけない

時期だったのでしょう。今週は・・・
タグ:映画
posted by echidna at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

マディソン郡の橋

今日は「マディソン郡の橋」を観ました。

名作だということは知っていたけど、

レンタルショップで何度か手にとってはみたけれど

今まで見なかったのは、中年の男女の恋物語

と言うイメージが強かったからなのですが。。。


間違ってました。


ここ最近、素敵な映画を見てもあまり「涙する」事がなかったのに・・・

久しぶりに泣きました。

さすがに号泣ではなかったですけどねかわいい

私がこの映画のDVDに手を伸ばす決定打になったのが

英会話の教科書でしたわーい(嬉しい顔)

どんな表現の為にだったのか・・・もうすっかり忘れてしまったけど(最近の事なのに・・・ふらふら

クリント・イーストウッドの作品がfeatureされていたんですよねぇ。

このお話も、私の好きな純愛物です。

映画がこんなに素晴らしいということは、同名のベストセラー小説は

きっともっと素晴らしいんだろうなぁ・・・と想像していますぴかぴか(新しい)

今は購入してまだ読んでいない本が3冊もあるので・・・

いずれ購入・・・もしくは図書館で借りて読んでみようと思いまするんるん



あらすじはこんな感じです↓




結婚15年目のフランチェスカ(メリル・ストリープ)は農場の主婦で単調な生活を送っていた。

夫と2人の子供たちが4日間だけ農産物品評会へ出かける事になり

新鮮で開放的な気分になった彼女の前に、プロのカメラマン

ロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド)が現れ道を尋ねた。

彼は、珍しい屋根付きのローズマン橋の写真を撮りに来ていた。

フランチェスカは彼の魅力に引かれ、その晩、夕食に誘う。

彼が宿に帰った後、「明日の晩、もう一度いかが?」とのメモを、

明朝の撮影で彼が訪れる橋の上に残した。

翌日、2人はホリウェル橋の上で落ち合った。二人は次第に打ち解け合い、

自然の成り行きで一晩中愛し合った2人は、次の日、郊外でピクニックを楽しんだ。

残り時間がわずかなことに気づき始めた彼らは、その夜、親密に抱き合った。

最後の朝はぎごちなさと不安の中で迎えた。

フランチェスカは「これはお遊びなの?」となじるが、彼は「一緒に来てくれ」と言う。

悩み苦しんだ末に、荷物をまとめた彼女だったが、家族のことを思うその顔を見て、

キンケイドは去った。夫と子供たちが帰ると、元の日常が戻った。

数日後、夫と買い物に街に出掛けた彼女は、降りしきる雨の中、立ち尽くすキンケイドの姿を見た。

車から出ようとドアのノブに手をかける彼女だが、どうしてもできない。

そして、彼とはそれきりだった。

夫の死後、フランチェスカはキンケイドに連絡をとろうとしたが果たせず、

やがて彼の弁護士が彼の死を報せ、遺品が届いた……。

手記を読みおえたキャロリンとマイケルは、母の秘めた恋に打たれ、

2人は母の遺灰を彼女が愛したキンケイドと同じように、あの橋から撒いた。
タグ:映画
posted by echidna at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

トワイライト−初恋−

昨年話題だったこの映画「トワイライト−初恋―」

レンタル屋さんで「旧作になったんだぁ。」と手に取ってみた。

レジに行ったら実はまだ順新作で・・・がく〜(落胆した顔)

ちょっと損した気分になりながら観たのですが。。

ハマりましたかわいい

返す前に3回も観てしまったふらふら

そのうち1回は音声解説だったんですけどね。

それもまた良かった!!

私は正直、主演のヴァンパイア役のロバート・パティンソン君は

ハリーポッターで見た時から苦手でたらーっ(汗)

でも、不思議ですね〜。

ヴァンパイアと言う設定だからのあのやりすぎなくらいの

白塗りだったにも関わらず、少しかっこよく見えてしまいました。

ヴァンパイアと女子高生の恋愛なんて言う、ありえない設定だったのに

あの、純愛な感じが良かったんですかね?

彼女はエドワード(ヴァンパイア)を愛するが故に

自分もヴァンパイアになりたいと望むけど・・・

彼女を愛するが故に限りある命の人間でいてほしいと望む彼。

何だかこの映画には若さが溢れている気がしました。

画像もすごく綺麗で魅入ってしまいました。

この映画にあまりにもハマってしまった私は

まだ届いていませんが、原書も購入することに・・・わーい(嬉しい顔)

やっぱり映画より原書の方が細かい部分まで楽しめると思ったので・・・。

DVDではこの「初恋」の続編の「トワイライト サーガ/ニュームーン」も

既にレンタル開始されているんですよね。

原書を読んだら、見てみようかな〜?と思っています。

ニュームーンでは、私が初恋で気になっていたヴァンパイアの宿敵

狼一族の末裔「ジェイコブ」が活躍しそうな感じグッド(上向き矢印)

今はまず、本が届くのが楽しみでするんるん
タグ:映画
posted by echidna at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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