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2011年02月06日

リトル・ダンサー【Billy Elliot】

最近はHenna Artの練習に明け暮れて
読書とDVD観賞は続けていますが
英語の勉強は滞りがちですふらふら

以前から映画のDVDもほぼ毎週1本ずつ見ていましたが
これと言って心動かされる作品も無く・・・たらーっ(汗)

ずっとブログも書いていなかったけど。

英会話の前termで映画を話題として話した時に
クラスメイトが紹介した『リトル・ダンサー』を
レンタル屋さんの棚に見つけたので、
彼女との話題に・・・と思って何となく借りてきたのですが。

すごく良い作品でしたぴかぴか(新しい)

炭鉱夫の父と兄、痴呆症の祖母と暮らすビリーが(母は既に他界している)
ボクシングジムに通っていると家族に嘘をつき、バレエ教室に通い
家族の反対に遭いながらもバレエを続けるビリーを
最終的には街をあげて応援する。

と言うストーリーですが、ビリー役のジェイミー・ベルや
お父さん役のゲアリー・ルイスの演技が素晴らしく
心に響く映画でしたかわいい

久しぶりにDVDが欲しいと思う1本でした。

いつも英語の聞き取り強化&楽しみのために・・・
とDVDでドラマや映画を観賞している私ですが
この映画はイギリス北部の炭鉱町が舞台のため
訛りに耳が慣れず・・・映画が中盤を過ぎるまで
頑張っても殆ど聞きとる事ができませんでしたバッド(下向き矢印)

日本語にも訛りがたくさんあるように
英語にも訛りがたくさんありますもんね。
これからも色々な英語を聞いて、耳を鍛えていかないとexclamationと思いました。

まずは、ニュース等の綺麗な発音の英語を
正しく聞き取って理解する方が先なんですけどねあせあせ(飛び散る汗)

20110206_4.jpg




ラベル:映画
posted by echidna at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

Twilight -new moon-

ずっと観たかったTwilight -new moon-
とうとう観ましたるんるん

今回は小説の方を先に読んでしまったので
1作目の初恋を見たときほどの感動は覚えませんでしたバッド(下向き矢印)

でも小説ではエドワードとの別れに苦しむ
ベラの感情的な部分が細かく描かれていたので
映像にすると、こうなってくるのかな・・・?
と少し納得する気持ちもありました。

あの長い小説を映画の枠に収めるのは
とても大変な事だと思うけど・・・
少し不満だったのは、今回私がすごく期待していた

『ベラとジェイコブの絡み』

ジェイコブファンの私としては、
ここを小説みたいにもっと丁寧に描いて欲しかったexclamation

あと、ジェイコブが狼人間に変身してしまったときの
困惑と苦悩ももう少し前面に押し出しても良かったなぁ。
何だか、突然(小説でも突然でしたが・・・)
彼がそれほど戸惑う事もなく、狼の群れに加わった感じがして。

でも、それも小説ではベラの視点から
ベラの目で見て感じた事を
彼女の頭の中で説明している感じだったから
映像にするのは難しかったんだろうな・・・。

でも、予告編でも見たお祭りのシーンは
すごく色が美しくて圧巻でしたぴかぴか(新しい)

小説で細やかに描かれていた
感情の移り変わりとか、緊張感が
映画では役者さんの表情1つにかかっていて
なかなかそれを映像から読み取るのも大変だけど
今回は話がポンポンと進んでいって
やや忙しい感じがしました。

やっぱり映画は小説より先に見るのがいいなぁ。私は。


ところで、エドワードがイタリアで
正体をばらそうと上半身裸になったとき
パンツ下げすぎでしょexclamation&question
と思いませんでしたか・・・。
ロバート・パティンソン君ファンには
目に毒(目の保養??)だったのでは・・・たらーっ(汗)

テイラー・ロートナー君ファンの私は
彼が狼になってから、髪の短くなった
たくましい彼に目は釘付けでした〜かわいい

この間の飛行機でeclipsはもう見てしまったけど・・・
この小説のジェイコブって。。
本当に可哀想な役回りもうやだ〜(悲しい顔)

取りあえず、eclipsの続きが気になるので
早く小説を読み終えたいと思いますひらめき

昨日レンタル屋さんで気がついたんだけど
テイラー・ロートナー君、映画『バレンタインデー』に
出演してるんですねぴかぴか(新しい)
今度観てみよう黒ハート
ラベル:映画
posted by echidna at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

ビューティフル・マインド<A Beautiful Mind>

映画の記事を書くときは
いつも書いている気がするけど・・・たらーっ(汗)

私はほんの数年前まで全くと言っていいほど
映画には興味がなく・・・

このアカデミー賞受賞作も、今回初めて見ました。

映画を見るたびに

『私って、感動屋さん』

といつも思いますあせあせ(飛び散る汗)

例にもれず、今回も感動しましたかわいい

実在するノーベル賞受賞者の
ジョン・ナッシュ博士の半生を描いた作品です。

大学院生時代から知らずのうちに発症した
統合失調症と言う病気(幻聴や幻覚を伴う病気だそうです)
と戦いつつも、妻に支えられ
ノーベル賞を受賞する。と言うお話なのですが・・・。

やっぱり映画ってすごいですねexclamation

私は映画の中の妻の苦悩ぶりとか
それでも夫を献身的に支え続ける妻の姿に
とっても感動したのですが・・・

映画を見た後に、色々気になってしまって
(映画って時間の枠もあるし、断片的じゃないですか)
Wikipediaで調べてみたら・・・

やっぱりかなり美しく脚色してあったのね・・・ふらふら
なんて少しがっかりしつつも・・・

だって、ジョン・ナッシュ博士。
バイセクシャルだったそうで・・・たらーっ(汗)
男性との浮気で、妻と1度離婚してるんですもん。

それでもその妻は、同居人という形で
離婚後も博士を支え続けて
再婚したのは事実なんだそうですけど。

やっぱりあれですね。
『真実は小説より奇なり』って
よくいいますけど、本当にそうなんでしょうね。

映画では、辛いこともあったけど
『美しい物語』だけれど・・・

現実はもっともっと複雑で
美しいだけではなかったという事なんですね。

でも、私はこの映画好きでしたぴかぴか(新しい)

あと、ラッセル・クロウの声
ぴかぴか(新しい)素敵ぴかぴか(新しい)ですよね?


ラベル:映画
posted by echidna at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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