★こちらでヘナパウダーを購入できます★

2010年11月30日

トワイライト -下- その2

今日、とうとうトワイライトの下巻を読み終わりましたぴかぴか(新しい)

1度読んだとはいえ、やっぱり面白かったですexclamation

帰宅途中に電車の中で読みふけっていて
何度電車が終点に到着した事に気がつかなかった事か・・・。
(私の降りる駅は終点なのです)

下巻の後半はベラが追跡者(トラッカー)のジェームズに
つけ狙われ、エドワードとその家族が彼女を守るのですが・・・

ベラはずっと、ドジで運動音痴で
冴えない印象で描かれていたにも関わらず
ここにきて、ベラの身を守るために一緒にいた
2人のヴァンパイアの友達アリスとジャスパーを
巻くと言う離れ業をやってのけるんですダッシュ(走り出すさま)

人間必死になったら何でもできると言う事なのでしょうね。

私がこの下巻の後半で気に入っているのは
アリスが吸血鬼になってしまった理由です。
映画では話の筋から外れるのでカットされていますが・・・

私は映画のアリス役の女の子アシュリー・グリーンちゃんが
本当に可愛くて、ハマり役だと思っていて黒ハート
もちろん小説のアリスのイメージにもピッタリなんですひらめき
なのでアリスの過去が小説では明らかにされて
何だか嬉しい気持ちになりましたわーい(嬉しい顔)

話がそれましたが

ベラがジェームズに襲われて
いたぶられるシーンの描写は・・・
頭の中に血まみれのベラが、ベラの体験した痛み?が
想像力の乏しい私にも自然に想像できるほど
生々しく描かれていて、原書の表現はもちろんのこと
翻訳者さんの表現力には脱帽でした目あせあせ(飛び散る汗)

この第一幕ではトラッカー ジェームズに
ベラが襲われて命を落としそうになるも、
当然、間一髪でエドワードが現れて
彼女は一命を取り留めて、二人の間には
人間とヴァンパイアと言う種の隔たりと言う問題が
横たわったままではあるものの
お互いが生きている事に感謝をしつつ
ハッピーエンドと言う事になりましたわーい(嬉しい顔)

もうトワイライト2−ニュームーン−が
購入してあるので、読むのが待ちきれないところですが
次に控えているのは、上司が貸してくれた
石田衣良 著の『美丘』です。
既に冒頭は読み始めましたが・・・

何となく以前読んだ『4TEEN』を彷彿とさせる
書き出しで(著者が同じなので当然ですが・・・たらーっ(汗)
あっという間に読み終わってしまう気がします。

4TEENもそうでした。
内容もすごく印象的で、6TEENも発売されていますよね。
気になります。

今回の『美丘』もとても印象に残りそうな
気配がビシバシしています。

明日から12月、来年の手帳を購入したら
今年は最低○○冊本を読むって決めて
手帳でカウントダウンしてみるつもりですぴかぴか(新しい)
目標達成できるかな?
楽しみでするんるん

タグ:
posted by echidna at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

トワイライト -下- その1

先月の海外出張の移動中に既に読み終えていた
トワイライト-下巻-ですが、出張中に
あまりに色々な事があったので
話の内容を細かく覚えていなくて
最近また読み返しています。

もちろん映画のDVDも観ているので
大体の内容は分かっているけど
ブログに感想を書けるほどには・・・。
と言う感じだったのでたらーっ(汗)

下巻の最初はエドワードとベラが恋人同士になって
お互いの気持ちを確かめあい
またエドワードがベラの『香り』を徐々に
克服していく様子が中盤辺りまで
非常に細かく書かれています。

私は基本的に読書は通勤電車の中なので

『エドワードがあたしの首筋に唇を押しつけてくる』
『エドワードの唇があたしの耳から顎・・・鼻先へ・・・』
注:小説の訳が「私」ではなく「あたし」となっています。

のような表現が多くて
少し周りの人の目が(見ているわけはないと思いますが)
気になってしまうような、読んでいて
こっちが恥しくなってしまうような
描写が山のように出てきますふらふら

中盤に来ると物語は徐々に
クライマックスへと突入していきますダッシュ(走り出すさま)

そう、ベラが追跡者(トラッカー)と呼ばれる
人間を狩る事に喜びを感じる悪い吸血鬼に
狙われてしまう事になるのですexclamation

と、今はこの辺りまで読み返したのですが
やっぱり映像の力ってすごいですね!

本の中でベラはエドワードの義理の父
カーライル医師の事をこう描写していますが・・・
『その若々しさと恐ろしいほど完ぺきなルックスにあらためてショックを受けた』

映画の役作りの中で1番がっかりした
カーライル医師でさえもオリジナルの本の描写よりも
映画の中のカーライル医師を思い浮かべてしまう。。
(カーライル医師役の人がカッコ悪いのではなくexclamationなぜオールバックなのかexclamation&questionせめて二つ分けの方が原書のイメージに近いんじゃないかexclamation&question決して俳優さんはカッコ悪いわけではないのに、残念バッド(下向き矢印)と思ったのは私だけではないはずふらふらと信じています。)

エドワードも原書の描写とロバート・パティンソン君は
必ずしも私としては一致していないんですあせあせ(飛び散る汗)

でも、もう映画のイメージしか頭に浮かんでこない
と言うほど映画の印象が強く、ベラはもちろん
クリスティン・スチュアートだし、ジェイコブだって
私の頭の中ではもう、完璧にテイラー・ロートナー君なわけですぴかぴか(新しい)

原書を先に読んでいたら、きっと
カーライル医師とエドワードの配役は
気に入らなかっただろうと思うけど
今ではハマり役だと思ってしまうのがすごいです。

それだけ役者さん達が上手だ。
と言う事なのでしょうねひらめき

先日トワイライト2の上下巻を購入したので
早く1の下巻を読み終えてニュームーンを
読み始めたいでするんるん

ニュームーンでは、私の大好きな
ジェイコブが活躍exclamation&questionする予定ですからかわいい

ゆっくり、じっくり読んで
ニュームーンに突入する予定ですぴかぴか(新しい)
タグ:
posted by echidna at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

トワイライト-上- その2

映画に引き続き、購入したトワイライトの原書

上巻を読み始めて半分くらいのところで

期待通りの内容で大満足だったので

感想をこちらに書きましたが

今日は上巻を読み終わったので、その感想を・・・


上巻は、前回感想を書いたちょうど半分くらいのところが

盛り上がりの頂点だった感じがします。

2人が意を決して親密な関係になってからは

主にお互いを理解しあう過程が書かれていて・・

恋愛の初期段階にやるあれですよ揺れるハート

お互いの事を質問しあったり、そういった事が

結構なページを割いて書かれています。

それでも読んでいて飽きなかったのは

著者がすごく上手にあの恋愛初期のもどかしい

初々しい感じを表現しているからでしょうかねぇ?

かみ合っているようでどこかかみ合っていない2人

理解しあっているようでどこか食い違っている2人

それでも惹かれあう気持ちはどこまでも強くて・・・

お互いに違う種族だからこそ、完全には

理解しあえないもどかしさ・・・

冷静に考えれば、人間とヴァンパイアという

ありえない組み合わせだからこその切ない空気。

でも、そこは私も女子の端くれですからあせあせ(飛び散る汗)

読んでいる間はそんな事、これっぽっちも気になりませんかわいい

上巻は、電車内でニヤニヤしつつも、あっという間の

5日間で読み終わってしまいましたダッシュ(走り出すさま)

下巻もあっという間だろうなぁ・・・

今度の海外出張のお供に・・・と買ったはずなのに

それまでには確実に読み終わっていそうふらふら

トワイライトU購入しなければぴかぴか(新しい)

ひらめきechidna.が好きな本、好きなDVD等をサイドバーにあるアマゾンのサイトで紹介していますひらめき




トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)

トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)

  • 作者: ステファニー メイヤー
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2008/04/19
  • メディア: ペーパーバック





トワイライト 下 (ヴィレッジブックス)

トワイライト 下 (ヴィレッジブックス)

  • 作者: ステファニー メイヤー
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2008/04/19
  • メディア: ペーパーバック



タグ:
posted by echidna at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。