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2011年02月24日

獣の奏者-探求編- 上橋菜穂子

獣の奏者シリーズもとうとう3作品目を読み終わりましたかわいい

3作品目の探求編はまだ文庫版が
出ていないので図書館で借りました。

私としては、この探求編は最終章の完結編へ
繋げるためのお話、といった印象が強いです。

闘蛇編王獣編と比較すると
そこまで私の心に迫る盛り上がりがなく
王獣編のエンディング、降臨の野での出来事から
10年後、妻となり母となって平和に暮らしていた
エリンにとうとう恐れていた日が訪れる・・・

というあらすじですが、物語の前半では
王獣の医術師であるエリンが大公シュナンの命を受けて
1人の護衛とともに闘蛇村を周り
エリンの母が処刑される原因となった
「牙」の大量死の原因を探ります。

後半になると物語はエリンの夫や子供の視点から描かれていました。

きっと私が誰かの妻であり母であったなら
この探求編はすごく胸の詰まる想いで読んだだろうと思います。

でも、未だ独身の私は・・・
イマイチその辺の感覚が鈍いようでふらふら
今回も2度読んだのですが、読んでいる最中も
何だかもやがかかってぼんやりした気持ちと言うか
ぼんやりとした感想が殆どでしたバッド(下向き矢印)

でも、これで完結編までの道は敷かれたexclamation
と言う感じで、完結編を読むのがすごく楽しみですぴかぴか(新しい)

同時に、次の完結編で獣の奏者の世界が
自分の狭い想像力の中に落ちて埋もれてしまうのが
少し、悲しくもありますたらーっ(汗)
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posted by echidna at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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